ぼーんぐん。ものがたり

日常の暮らしの中で感じる心持ちをつぶやきます。

昭和世代も褒めて伸ばす

こんにちは。ぼーんぐんです。


みなさんは褒め上手ですか。


職場の部下や身近な方へ向けて相手がその気になる褒め言葉を使っていらっしゃいますか。


先日テレビ番組「人志松本の酒のツマミになる話」を見ておりましたら、青山学園駅伝部原晋監督からこんな質問がありました。


「みなさんにとってテンション上がる褒め言葉とはなんでしょうか」


監督自身は昭和世代です。当時は自身の強みではなく弱みに着目して、弱みを補う行動をとることが多かった世代なんだと振り返った上で、今の若者は褒めるとパフォーマンスをあげる子が多いのだと言います。


そこで先の質問をしたんです。


俳優の勝地涼さんは、自分の演技に「さすがだね」と褒めてくれるマネージャーさんからの言葉が嬉しくなると言います。


上手く演技が出来たのだろうかと不安になっても、マネージャーさんのこの一言で自信が持てるんだと言います。


お笑いコンビ"麒麟"の川島さんは、ウケなさそうな番組に呼ばれた際に不安を口にすると、相手から「だから川島さんを呼んだんですよ」と自分を高く評価される言葉を掛けられると、燃えるといいます。


誰もが、自分をよく見ている方からの「さすがですね」であったり「あなたに任せます」の一言は嬉しくなるものです。


そして次も最高のパフォーマンスで臨もうと意欲が湧くのです。


これは何も芸能人に限ったことではなく私たちの職場や家庭でも同じことが言えます。


相手に次も頑張ってもらい今以上の成果を期待するのであれば褒めることはとても大切な行為なんです。


しかし注意しなくてはいけないことがあります。

 

それは、普段から褒める相手に興味を持って観察していることです。あまり知らない相手を褒めても効果は期待できません。


自分に置き換えればよく分かります。褒められて嬉しくなるのは、普段から自分のことをよく知っていてくれている相手だからですよね。


最高のパフォーマンス引き出すのはあなたの一言かもしれません。


よく観察し褒めて伸ばしましょう。


もちろん昭和世代の方もまだまだ伸び代がありますよ。

 

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