ぼーんぐん。ものがたり

日常の暮らしの中で感じる心持ちをつぶやきます。

後回しにしなければ楽しみは増える

こんにちは。ぼーんぐんです。

 


みなさんは"これをしよう"と思いながら後回しにしてしまう事ってありませんか。

 


「別に急がなくてもいい」「今度手の空いた時にすれば良い」と理由をつけているものは結局時期を逃してしまうものです。

 


私も後回しにするのが得意な代表選手です。

 


着なくなった洋服の整理、読まなくなった本の整理、使わないまま押し入れで場所を取っているガラクタ類の整理。

 


年末までに済まそうと思うのですが、なかなか手をつけていません。

 


自分で決めたことなのに出来ないのはいけません。ダメですね。

 


これではいけないと、今日は取っ掛かりにひとつ進めてみることにします。

 


"カリンのハチミツ漬け"の仕込みです。

 


先月中旬に盆栽鉢で完熟した実を使って、ハチミツ漬けに挑戦しよう宣言してましたが、今日まで先送りしていました。これを今日片付けます。

 


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さすがに実が痛んでからでは遅いですからね。

 


ネットで漬け方を調べてみますと、ハチミツ漬けの材料は、カリンの実、ハチミツ1kg、ガラス容器ととてもシンプルです。

 


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また作り方もとても簡単。カリンの実を薄くスライス。種はとって後で網のネットに入れておきます。

 


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そして容器にスライスしたカリンの実とハチミツを交互に入れるだけなんです。

 


簡単ですね。

 


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網のネットに入れたカリンの種がポイントです。この種から喉に良い成分がハチミツに滲み出るようですから忘れずに一緒に入れておきます。

 


仕込んだ容器は暗冷所で保管します。

 


でも初めのひと月はカリンがハチミツに浮いてこないように容器を適度にシェイクするようです。

 


そうして馴染んできたらそのまま放置。2か月ほどで完成するようです。

 


私はハチミツ漬けと聞いて、初めはドロドロしたハチミツに上手くカリンの実が馴染むのかと心配していましたが無用でした。

 


カリンからもエキスが出て来ますから次第にハチミツの流動性も良くなって来ます。

 


ところでカリンのハチミツ漬けは癖は強いのでしょうか。

 


パンに塗って合うものか、はたまた紅茶なのか、それともそのままお湯に溶いて薬として楽しむのが一般的なのか。

 


実はそれも知らないんです。

 


何れにしても私が今回使ったハチミツは、近くのドラックストアで1kg600円のお値打ち品ですから出来上がりの味もそれなりなのかもしれません。

 


でも明日から日課になる"容器のシェイク"を行う事で、市販品にはない愛着が出てくるのでしょうね。

 


やろうと決めたことを後回しにしないと楽しみが増えますね。2月の完成が今から待ち通しいです。

 


みなさんも完成を楽しみにしているものはありますか。