ぼーんぐん。ものがたり

日常の暮らしの中で感じる心持ちをつぶやきます。

収穫の秋

こんにちは。ぼーんぐんです。

 


10月に入り朝夕はめっきり涼しくなりました。みなさん風邪などお召しではありませんか。

 


気持ちが良いからと油断して窓を開けたまま寝入ってしまうと翌朝喉の調子が悪くなってしまいますから用心しなくてはなりません。

 

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さて、10月は収穫の時期でもあります。

 


我が家でも春にサツマイモの苗を植えたプランターが沢山の葉っぱに覆われていますが、そろそろその成果を確認する時期なんですね。

 


家内が植えたサツマイモの品種は「鳴門金時」、私が「紅はるか」。2つのプランターを春から今日まで並べて育てていたんです。

 


このおよそ半年間、大雑把な性格の家内が毎日欠かさず水遣りをしてくれた成果でもありますから注目せざるを得ません。

 


そのサツマイモの大きさ、そして本数はどれほどか気になるところ。

 


期待に胸を膨らませる家内はiPhoneを構えて実況中継のスタンバイです。

 


まずは私のプランターから。

 


「いくよ、いいかい」

 


家内の視線でゴーサインが出たので、プランターの両端を持ち天地を逆にぐるりと床にひっくり返します。

 


「パパのプランターどうかな〜」同時に家内の実況中継が始まります。

 


ゆっくりとプランターを引き抜き、次に底網とゴロ石を崩していきますと、土の中から赤いお芋が姿を現します。

 


ひとつ、ふたつ、みっつ‥凄い

 


もちろんどれもお店に並ぶような立派なサツマイモには遠く及びませんが、次々と収穫が進みます。

 


その数20個ほどの量になりました。

 


続いて家内の番。鳴門金時のプランターです。

 


今度は私が家内に代わってiPhoneを構えてレポート。家内が先ほどの私の手順を真似て土をまさぐります。

 


ひとつ、ふたつ、みっつ‥こっちもなかなか

 


品種違いだからか、先ほどの「紅はるか」とは違い丸い形のサツマイモに驚く家内。

 


「やっぱり植物も植えた人の体型に似るのかな」などと冗談を飛ばしながら収穫を終えました。

 


結局、大きなザルに山盛りいっぱいのサツマイモの収穫に2人大満足でした。

 


家内は農家の娘ながら、今回初めて自分で栽培し収穫したことに興奮気味です。

 


「次は何を作ろうかしら」と、はや来年に思いを馳せながら芋をふかし始めました。

 


家庭菜園にはお金じゃない価値がありますね。

 


みなさんも来年ご一緒にいかがですか。