ぼーんぐん。ものがたり

日常の暮らしの中で感じる心持ちをつぶやきます。

笑顔を運ぶ、我が家のキュウリ便

こんにちは。ぼーんぐんです。

 


今朝ちょっと早めに目が覚めました。


まだ少し寝ぼけた頭でぼーっとしていましたら、外から「ジーー…」って音。


今年初の蝉の声!

 


みなさんの地域では蝉は鳴いていますか。

 


初めは1匹だけ遠慮がちに鳴いていましたが、やがて大合唱に。

 


夏の音ですね。


関西は既に梅雨が明け最速の記録のようですが、蝉も負けじと存在感を示しています。なんだか一気に夏ですね。


連日の猛暑は正直つらいけど、夏らしい音を聞くとちょっと嬉しくなります。

 


そして台風!

 


夏の主役が揃い踏みですね。

 

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さて、先日の話です。

 


今年我が家の家庭菜園ではキュウリを育てています。春先に苗を植えてから、水をやったり、支柱を立てたり、毎日の成長を楽しみに見守ってきました。

 


目標はひと株で30本の収穫!

 


と意気込んでいたのですが、現実はなかなか甘くなく、今のところようやく6本ほど。天候に悩まされながらも、一本一本がとても愛おしく、収穫できるたびに嬉しさを噛みしめています。

 


そんな中、いつもたくさんの新鮮な野菜を送ってくれる里の両親に改めて感謝の気持ちを持つところです。

 


里から送られてくる箱を開けると溢れる土の香りと、個性のある野菜たち。季節ごとの味覚がぎゅっと詰まっていて、毎回、家族みんなで「ありがたいね」と話しながらいただいています。

 


そんな恩返しには程遠いですが、今年は我が家のキュウリを少しだけお裾分けしました。

 


新聞紙にくるんで、「我が家の初収穫です」と一言添えて。たった1本のキュウリをクール便でね。w

 


でも、わたしが手をかけて育てた分だけ、愛情はたっぷり。きっと笑って受け取ってくれたことでしょう。

 


そんな笑顔を思い浮かべながら、我が家のささやかな「お中元」は、心からのありがとうを込めた贈り物になりました。

 


次は何本収穫できるかな。今日もキュウリの葉をそっとかき分けて、小さな実を探しています。