ぼーんぐん。ものがたり

日常の暮らしの中で感じる心持ちをつぶやきます。

暑くて眠れない夜!24時間テレビで無痛分娩のことを考えた

こんにちは、ぼーんぐんです。

 


いやぁ、熱帯夜たまりません。

 


寝室のエアコン、タイマーが切れた瞬間に私の眠りも終了します。パチッと目が覚めて、再セット。寝る。また切れる。起きる。セット。寝る‥無限ループ!

 


もう、ほぼ“エアコン係”です。むしろタイマーが切れる数秒前に察知するスキルまで身につけつつあります。笑

 


みなさんはちゃんと眠れていますか?

 


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昨夜も案の定、深夜に目が覚めてしまったのでテレビをつけてみました。

 


すると今年もやってました、24時間テレビ

 


「あぁ、もうそんな時期かぁ」と、眠気とともに季節の移ろいを感じます。

 


2025年のテーマは「あなたのことを教えて」。深夜枠にはなんと『上田と女が吠える夜』が!

 


この日は特番で、世界各国の女性たちも加わったにぎやかな構成。中でも気になったトークテーマがありました。

 


それが、「無痛分娩」です。

 


トークによると、海外では無痛分娩の利用率が8割を超える国もたくさん。それに対して日本は、なんとまだ1割台とのこと。少なっ!

 


世界と日本の違いに、ちょっとビックリです。

 


欧米では「痛みを和らげるのは当然」という考え方が広く浸透していて、出産は苦しむものという考えではないんですね。心も身体も快適重視。

 


とはいえ、無痛といっても“完全に無”ではなく、「痛み軽減」なんですね。これも知らなかった!

 


さらに興味深かったのは、アフリカのある地域の話。なんと、出産中に声を出すと“弱い”と見なされる文化があるそうです。

 


痛くても静かに耐えるのが当たり前。それはそれで大変。

 


こうして世界の出産スタイルを知ると、日本の状況がちょっと浮かび上がって見えました。

 


日本ではまだ、「無痛分娩は甘えじゃないの?」という声も根強いようです。しかし世界のスタンダードを知ると、それはむしろ自由な選択肢のひとつなんだと気づかされます。

 


出産でいちばん大事なのは、「どんなふうに生みたいか」をママ自身が選べることじゃないでしょうか。

 


日本で無痛分娩が少ない理由として、いくつかのハードルがあります。

 


費用が高い事(保険適用外で+20万円前後…高っ)、対応できる医師が少ない事(特に地方)、「自然が一番」という文化的な固定観念

 


でもこれらって、仕組みや考え方が少しずつ変われば、もっと多くの人に選ばれるようになると思うんです。

 


番組を見て感じたのは、無痛分娩って、ただの医療技術の話じゃないということ。痛みを和らげることで、ママが安心して赤ちゃんを迎えられる。その安心感から、家族や医療スタッフへの「ありがとう」が自然に生まれる。

 


出産って、一人でするものじゃない。みんなで支え合う、その心こそが大切なんだなあと、深夜のテレビを見ながらしみじみ思ったのでした。

 


で、結局ブログを書き始めてしまった私は、すっかり目が冴えてしまいました。笑

 

 

 

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