ぼーんぐん。ものがたり

日常の暮らしの中で感じる心持ちをつぶやきます。

セミがいない夏、蚊だけ元気な秋のはじまり

こんにちは、ぼーんぐんです。

 


気づけば10月ですね。

 


ついこの前まで「もうムリ、暑い、溶ける」なんて騒いでたのに、ここ数日はエアコンなしでも眠れるようになりました。

 


でも油断大敵!

 


昨夜も網戸で寝ていたら、夜中にどこからともなく「ぷぅ〜〜〜ん」。

 


奴が出ました。

 


"蚊"

 


やっと気持ちよく布団の中で半分夢の世界にいたのに、秒で現実に引き戻されます。

 


でも、目を擦りながら電気をつけて起き上がっても蚊は大抵見つからず退治できないもの。そして諦めて電気を消すとまたどこからか「ぷぅ〜〜〜ん」。

 


たった数ミリの蚊に翻弄される始末‥やれやれ。

 


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一方で今年の夏に存在感が薄かった虫といえば"セミ"でしょうか。本当に「セミ、どこ行った?」って感じでしたよね。

 


今年の酷暑には参りましたが、あのうるさいほどの蝉の大合唱はなかった。

 


普通なら、朝っぱらから「ジジジジジジ」「ミーンミンミンミン」「ツクツクボーシ」って、季節が進むにつれて蝉の種類と鳴き声が変わって聞こえてくる筈。

 


でも今年は「シーン」。

 


セミがいない夏は、まるで炭酸の抜けたコーラのよう。静かで拍子抜け。でも、あの喧騒がないのはちょっと快適でもあり、寂しいような、うれしいような気分です。

 


セミといえば昔、こんな事がありました。

 


朝の出勤時に目の前にボトッと落ちてきたんです。「そうか、お前ももう寿命か、お疲れさん」って思って掃除しようと手を伸ばしたら、いきなり「ジジジジジジジ」って暴れ出すんです。

 


もう、心臓飛び出そうになりました。笑

 


 


セミがいない夏から、蚊だけ元気な秋のはじまりです。そして、秋といえばもちろん食欲。そして芸術ですね。

 


先日、大型のプランターで育てていたサツマイモ「紅あずま」を収穫しました。

 


つるばっかり茂っていたので、どうせ、つるボケだろうと思っていたら、意外と豊作。20本近く採れたんです。

 


それを10日ほど乾燥させた後に実食。

 


よく洗いスライスしたサツマイモをフライパンで焼いて食べました。

 


両面うっすら焼き色がついたら、満遍なく塩をふって食べるシンプル料理。子供の頃に戻って素手でつまんで「あちち!」って言いながら食べるのが美味いんです。

 


最近はスーパーのお菓子より、こういう自然の甘さのほうが体に合う気がします。

 


歳ですかね。

 


そして、そんな焼き芋片手に思いました。

 


「そろそろ秋のガーデニングの季節だし、久しぶりに寄せ植えでもしてみるか」と。

 


お気に入りの8号鉢に、季節の苗を詰め込んで玄関先を秋の雰囲気にデザインしてみようと企みます。

 


頭の中のイメージはバッチリ。

 


まぁ、イメージ通りに上手くいった試しはありませんが、失敗を恐れないで、秋はゆる〜く始めてみます。

 


苗が出揃うのはもうちょっと先かもしれませんけどね。

 


みなさんはやっと訪れた"秋"をどの様に過ごすご予定ですか。

 

 

 

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