こんにちは、ぼーんぐんです。
突然ですが、みなさん「UAP」って聞いたことありますか?最近ニュースやネットでよく見かけるようになったワードなんです。
ぶぶーっ!
惜しい!それ、UAEとUAL!
本当の正解は、UAP = 未確認空中現象(Unidentified Aerial Phenomena)のこと。つまり、かつての「UFO」の新しい呼び名なんです。
えっ、なんで呼び名が変わったの?って思いますよね。
実は、軍事技術が進化しまくったせいで、空を飛ぶ「よくわからん物体」が増えたんです。
ドローンとか、新型兵器とか、ステルスっぽいやつとか。そうなると、「これも宇宙人かも」って思わせる“UFO”って名前じゃ、ちょっと雑。
そこで、よりニュートラルな「UAP」に置き換えられたってワケです。

さて、ここで皆さんに質問です。
あなたは、UFO(UAP)信じてますか?また、宇宙人っていると思います?
私はどちらも信じてる派です。
この広~い宇宙に地球だけが生命の楽園って、逆に不自然じゃない?って思っちゃうタイプ。
ただ、根拠はゼロです。
完全に、映画やテレビに洗脳されて育った人間なのかもしれません。笑
※
先日、関西ローカルの番組「そこまで言って委員会」でこの話題が出てたんですが、コメンテーターのRaMuさんが言ったことが、めっちゃ面白かったんですよ。
彼女いわく、「UFOは宇宙人のバスツアーみたいなもの。地球に来るのは侵略じゃなくて、ただの観光目的なんだ。」って。
これ、名言すぎません?笑
「人類を観察してるけど、攻撃する気はない。ただの社会科見学」って発想は、めっちゃ平和でユーモラスです。
人類を見に来てる宇宙人たち、もしや「地球動物園ツアー」とかやってるのかも。
UFO内部のアナウンスで、「はい、右手に見えますのが地球。平和を願いながら争いが絶えない矛盾がチャームポイントの星。ここでは言い争いが絶える事がありません」ってね。
面白い。
※
私が子どもの頃は、アメリカのSF映画がワクワクの宝庫でした。
「2001年宇宙の旅」では、宇宙人は神のような存在で、人類の進化を導いてくれる不思議な何か。
一方「スター・ウォーズ」では、宇宙人はもはや隣人。一緒に戦ったり、商売したり、毛むくじゃらだったり。
描かれ方の違いは、時代や社会が求める“宇宙”のイメージそのものなんです。
では、これからの時代、宇宙人はどう描かれるんでしょう?
現代のテクノロジーの進化に合わせて、きっともっとリアルで多様な描かれ方をする筈。UFOがUAPに変わったように、宇宙人の描き方も、アップデートされていくのかもしれません。
※
秋は天体観測に適した季節です。
澄んだ夜空を見上げ、ペガサス座やアンドロメダ座、カシオペヤ座などを観測してみて下さい。
運が良ければ、不規則に空を飛ぶ物体に遭遇するかもしれません。
見つめていると、やがて物体はあなたの視線に気づく事でしょう。あなたの目の前にゆっくり降りて来て、音もなく扉が開く。
扉の中から強い光に包まれて現れたのは、あなたのよく知るあの人だったりして‥。
あぁ面白い。妄想が膨らみます。
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