ぼーんぐん。ものがたり

日常の暮らしの中で感じる心持ちをつぶやきます。

訪日客が戻ってきました

こんにちは。ぼーんぐんです。

 


久しぶりに戎橋筋商店街を歩きました。

 


目的はなんば蓬莱551の豚まん。せっかく買うなら本場が良いだろうと心斎橋からなんばに向け下っていきます。

 

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ここ数年の世界的感染症の影響もあって私は繁華街への立ち寄りを避けてきたんですが、たまに来てみるといいものですね。

 


大阪らしさと活気を感じます。

 


また今年の円安の影響などから訪日客も増えたました。以前のようにアジア系の団体客が旗を持った人に先導されている場面を多くみかけます。

 


定番の撮影スポット"グリコ前"もスマホを持った若者で混雑しています。

 


いいですね。

 


知らないお店も何軒かあります。

 


時代と共に話題のお店に入れ替わるのは仕方がありません。

 

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そんな中、さすがになんば蓬莱551は人気があります。発祥の地レストランの横にある店舗では長い行列が出来ています。

 

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また、道のナナメ前にはりくろーおじさんのチーズケーキのお店です。

 


こちらも三重の行列です。高島屋前のお店がこちらに移転したんですね。

 


どちらも大変な繁盛で活気があります。

 


残念ながら551の豚まんは以前よりサイズダウンし価格もアップしてしまいましたが仕方ありませんね。

 


こうして長く続けているんです。

 


訪日客にも助けられて今日も大阪は元気です。

 


みなさんも大阪にぜひお越しくださいね。

段取りも"ほどほど"が肝要です

こんにちは。ぼーんぐんです。

 

初めての経験はみんな段取りが分からず上手くいかないものです。

 

みなさんもそうではありませんか。

 

でも大抵の場合、次に行うときには一度目よりも要領よくできます。

 

それは初めて行く旅先であっても、初めて食べる料理であってもそうです。次に行くときにはこの電車に乗ろうとか、次はこの副菜も食べておこうとか考えるようになるからです。

 

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仕事でもそうですね。

 

一度目はどんな仕事の工程か座学だけでは理解できないことが、二回目以降は自分なりの工夫が出来るようになります。

 

この次の工程は何なのか、予めどんな準備をしておけば順調に進むのかが想定できるからです。

 

人には色んな能力や才能が備わっており、世の中には段取り上手な人たちがいます。

 

彼らは初めての仕事であっても動揺しません。

 

過去に経験した似たシーンに置き換えて理解をすることで一度目から段取りよくできると言います。

 

どんな職場にも何人かいるこの手の"段取りさん"や"段取り君"。

 

特に年末年始の職場の行事で活躍します。

 

「彼のスピーチの後は彼女の出番、それが終われば君がスライドに投影するんだ。」

 

若手を集めてテキパキと指示を出しています。

 

なぜか普段は目立たない彼らですが社内行事にはとても重宝がられます。

 

昨年の仕事納めの懇親会で慰労を兼ねて"段取り君"と話していますと、面白い話を聞きました。

 

彼は普段の日常生活でも効率の良い動作を心がけていると言います。

 

例えば、毎朝リビングから玄関先のポストに届いた朝刊を取りに行くにも決して手ぶらで動いたりはしないようです。

 

まずは昨夜飲んだビールのアルミ缶をリビングから玄関脇の分別ゴミ容器に捨てに行き、帰りにポストから朝刊を取ってくるってな具合です。

 

要するに一つの目的だけで動作をしないようです。結局後で同じルートを辿る行動があればまとめてやる。これが彼の言う効率の良い行動なんです。

 

私は単純に感心しました。

 

確かに世の中の貨物の輸送はそんな考え方です。トラックにしても列車にしても航空機にしても"カラ"で動かすことはしませんよね。

 

"カラ"で動かすぐらいなら運賃を割り引いてでも荷物を乗せようとします。

 

凄い!段取り君はひとりSDGsですね。

 

先週そんなことを思い出しながらの帰宅途中、乗り換え駅で用を足しに手洗いに行きました。

 

みんな一杯引っ掛けた帰りの時間帯ですから少々混み合っています。

 

行列に並び順番待ちをしていますと、赤ら顔の中年男性たちが皆ソワソワモゾモゾしています。

 

何かと観察していますと、次が自分の番だとなると待ちきれない人がいて自分のチャックに手をかけ準備をし出す人がいます。

 

これも先を見据えた段取りかい?いえいえこれはイエロカードだよ。

 

と言っても気持ちが分からぬでもありません。漏らしてしまったんではいけませんからね。

 

もっともその先は止めて下さい。レッドカードは一発退場ですよ。

 

みなさんはそんなことしませんよね。

 

効率の良い段取りも"ほどほど"が肝要です。

 

根を詰め過ぎてはいけません

こんにちは。ぼーんぐんです。

 


今朝は手洗いで起床時間より30分早く起きてしまいました。

 


さてこの後どうするか。

 


もう少しだけ休もうと目を閉じると、すぐ夢の中に。あれっ、ここは昔の職場です。

 


懐かしい面々と一緒に席を並べています。役職がつく前の座席です。

 


みんなあの時のまんまだ。

 


懐かしい雑談が始まります。少し方言が強調されて感じます。

 


こんなだったっけ。

 


みな私に近況を聞いてきます。楽しくやっているのかと。

 

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他愛もない雑談はいいですね。なにせ罪がありません。上役の目を盗んでするくだらない話は最高です。

 


それがいつの頃からか雑談ができなくなりました。

 


ひとりだけ肘掛けのついた前の席に座らされて、叱咤激励する役になった頃からでしょうか。

 


その頃からは軽い言葉が命令となり忖度を生む関係性になります。

 


楽しい雑談はフラットな関係性。無責任発言が許される間柄。"知らんけど"の世界です。

 


今日はもう12月なんですね。

 


懐かしいメンツに連絡を取りくだらない話をしに行こうか。

 


でもそうして西へ東へ行ったところで、出るのは"思い出"ばかりでしょう。

 


うーんそうじゃない。

 


私がしたいのは、昔に戻り大っぴらに雑談できない場面で密かに盛り上がる雑談。

 


要するに無い物ねだりなんです。

 


ピィピィ・・

 


スマホからアラームです。起床時間になりました。

 


寝ていたのか起きていたのかよくわかりませんが、今日もいつものように元気に参りましょう。

 


みなさんは半分現実の夢をご覧になりますか。

 


目覚め前のわずかな時間に見る夢はあなたの心の鏡かもしれません。

 


お疲れの方は休息も必要です。

 


体が資本ですからね。

 


年末年始あまり根を詰めすぎないようにご注意くださいませ。

鼻の栓オバケが出た!

こんにちは。ぼーんぐんです。

 


今日もくだらない話にお付き合いください。

 


みなさん、最近朝の空気が乾燥していると思いませんか。洗濯物を干すのは最適ですが私は毎朝寝起きに喉がカラカラで困ってるんです。

 


ですから朝の洗面所は私にとってはオアシス。

 


乾いたスポンジが水を吸い込むように、私の肌が水を含んでしっとりします。

 


あったかいお湯が気持ちがいい。同時にしっかりうがいをして喉も潤します。

 


ガラガラぺーッ!

 


そして忘れてはならないのが鼻腔の洗浄です。ココもカラカラに乾いています。

 


軽くお湯で濯いで暫くして鼻を噛むと鼻の栓が抜けて爽快感を味わえます。

 


やっと鼻から呼吸ができます。

 

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私は毎晩夕食後に湯船に浸かるのが日課ですから、本来なら一晩寝るだけで鼻が詰まるわけないんです。

 


でも実際に朝になったら鼻が詰まって息苦しい。

 


どうして鼻の中が詰まって栓ができるんでしょうか。

 


寝巻きも、枕カバーも、布団のシーツも、いつも綺麗に洗濯済み。天気の良い日には布団や枕の天日干しをしていると聞くのに何故?

 


いつの間に鼻に栓ができるんでしょう。

 


かつての番組「ためしてガッテン」では聞いたことがありませんし、「伊藤家の食卓」でもやってた覚えがありません。

 


これは科学ではなくスピリチャルな問題でしょうか。それとも、みんなの鼻に栓をして回る"悪いオバケ"でもいるんでしょうか。

 


洗面所でブツブツ呟いていますと、娘が場所を代わってくれと私の前に入り込んできます。

 


「きっとパパの場合、エアコン消して寝室に加湿器付ければオバケ出なくなると思うよ」

 


「なるほど加湿器を忘れてたな」

 


私の娘は可愛いだけじゃなく賢いんです。今晩から娘の言う通りにして寝ることにします。

 


みなさんは大丈夫ですか。そろそろ乾燥に備えて加湿器が必要かもしれません。

 


目覚めの朝に喉の調子がおかしい、鼻が詰まるなどの症状が出たらお気をつけくださいね。

 


早くしないと"鼻の栓オバケ"が出るかもしれませんよ。

腹巻きの効用!これでいいのだ

こんにちは。ぼーんぐんです。

 


うちの家内はおしゃべりが大好きです。

 


わたしが帰宅すると早速待ち構えていたように話し出します。

 


今日お友達と話していた面白話やテレビのワイドショーネタまで。家内の話を聞いていると人生2倍生きているような得をした気持ちになれます。

 


時に私が凹んでいてもこの調子で話をされますと、次第に凹んでいたことも忘れてしまいそうです。

 


どこの家庭もそんなものでしょうか。

 


私も時には疲れているときもあります。また大河ドラマなどテレビに集中したい時もありますが家内は話し出すとお構いなし。

 


そんな時には書斎に逃げ込むことにしています。

 


きっと家内の前世はマグロかキツツキなんでしょう。止まる事があってはならないんですね。

 


だから睡眠中も忙しいんです。

 

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右にゴロリ、左にゴロリ。寝相の悪さも天下一品。その度に掛け布団が持っていかれます。

 


私が寒さを感じると大概布団がありません。

 


さてどうするか。

 


今朝良い案が浮かびました。

 


それは腹巻きです。

 


家内をどうにかしようとしても仕方ありませんからね。自衛に努めます。

 


体の中心をしっかり温めてくれる腹巻きを巻いていたら布団が多少ずれても大丈夫。お腹を冷えから守ってくれますから。

 


そういえば思い出しました。"バカボンのパパ"も毛糸の腹巻きがトレードマークでした。

 


昔からそうです。家内安全が一番です。

 


"これでいいのだ!"

 


今週から全国的に冷え込む予報です。みなさんも風邪には十分ご注意ください。

 

迫力の大相撲!28年ぶりの巴戦

こんにちは。ぼーんぐんです。

 


大相撲千秋楽盛り上がりましたね。

 


みなさんはご覧になりましたか。

 


まさか28年ぶりの巴戦で勝敗が決するなんて思いもしませんでした。

 


阿炎関初優勝おめでとうございます。

 


また何度も初優勝に挑戦をし続ける高安関にも大きな拍手を送りたいと思います。

 

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みなさんはご存知でしょうか。高安関が取組前に必ず行っているポーズのことを。

 


最後の塩を取りにいった際、拳を作り力を入れた両腕を軽く曲げ、首元から肩にかけての筋肉をモリモリ盛り上げます。

 


そしてドスンと足を踏み下ろす。

 


そのポーズから逞しいヒグマのような力強さを感じます。人気の仕草です。

 


ところが決定戦ではその力強さが見られませんでした。そのまま土俵に立ち一気に突っ込みます。

 


ドスン!

 


立ち合いで両者が激しくぶつかります。そしてすぐに勝敗が決しました。

 


声援が一転静まり、視線が高安関に集まります。・・大丈夫?

 


豪快な突進の後、高安関は阿炎関の胸板に弾かれて脳しんとうを起こします。

 


うずくまった土俵からしばらく立ち上がることができません。

 


関係者が2人、土俵に駆け上がり声をかけますが高安関のフラつきが止まりません。

 


高安関の体が心配です。

 


緊張でかたくなったのか、自分を見失ったのか、残念ですが目の前のトロフィーを、あと一歩のところでまた取り損ねてしまいました。

 


でも私の目には見えます。

 


大きなトロフィーを手にし満面の笑みを浮かべた高安関の姿がはっきりと見えます。

 


高安関負けるな。

 


今年は叶わなかったけれども気にすることはありません。来年は、きっと「もういいよ」というほど勝ち続けますからね。

 


気弱にならないで、また元気な姿をファンに見せてください。

 


そして土俵に入る前の"モリモリ""ドスン"の逞しいヒグマのような力強さを見せてください。

 


時間がかかっても高安関の歩みの先に必ず優勝トロフィーが待っていますから。

 


みなさんは大相撲はお好きでしょうか。

 


大相撲には野球やサッカーなどほかのスポーツにはない感動のドラマが見られますよ。

違和感しかない

こんにちは。ぼーんぐんです。

 


みなさんは電車に乗りますか。

 


お勤めの方は毎日同じ電車に乗り職場へと向かわれると思いますが、主婦の方や事業主の方は電車より車での移動の方が多いかもしれません。

 


私は満員電車に揺られ通勤する1人です。

 


電車は疲れますね。

 


特に朝の電車は大抵混みますから座席に座ることはできません。また空気も悪いのであまり快適とは言えません。

 


しかし情報の面ではいい事もあります。電車の車内吊りが新鮮なんです。

 


我が家では家庭に届く新聞の購読をやめて久しいので生活圏の情報に疎いんです。

 


以前であれば新聞の折込チラシで得ていた広告の類が入ってこないからです。

 


この不足した情報を補ってくれるのが車内吊りなんです。

 


「おっ、今年もあのお店で洋服のセールが始まったね」とか「もうお歳暮の時期か今年は何を贈ろうか」とか「今週末から百貨店で物産展やるんだね」など生活圏の情報が満載です。

 

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最近の車内吊りを見ていますと「伊勢神宮参拝」案内が出始めました。

 


もうすぐ12月ですものね。

 


年末が近づくとこの手の広告が始まります。

 


特に関西はお寺が多い分だけ各地の神社仏閣からのお誘い広告を目にします。

 


大阪、京都、奈良、滋賀、三重、兵庫と有名どころからお参りに来ないかと呼びかけられます。

 


神社も文化財の維持費が大変なんです。だから年に一度のビックチャンスは見逃すことができません。

 


たくさんの参拝客で賑わってもらわないと困るから電鉄会社や旅行社と手を組んで、あの手この手の広告を打つんでしょう。

 


私は歴史好きな事もあり古い建物や神社仏閣からのお誘いは嫌いではありません。

 


"秘仏公開"などの文字を見るとむしろ好んでいく方です。

 


以前は関東で暮らす姪と"御朱印集め"で競った事もありますし、般若心経を唱えて"西国三十三箇所を巡る公認先達"のひとりでもあります。

 


たくさんの神社をお参りする中で、次元を超えたエネルギーを感じる場所も幾つも知っています。

 


その私からすると見逃せない車内吊り広告を見つけてしまいました。

 


先に掲載した伊勢神宮参拝の広告写真です。

 


みなさん何かおかしく感じませんか。

 


私は以前鳥居はもとより参道の中心は神様の通る道だと伺った事があります。参拝客は真ん中を避けて通るのが礼儀なのだと。

 


しかし改めて写真を見るとどうでしょうか。

 


伊勢神宮の関係者かと思われる方が和傘を手にして、ひとりど真ん中をゆうゆうと闊歩しています。

 


この人は神なのか?

 


この広告を打つということは、伊勢神宮公認で「どこでも歩いていいんだ」と感じてしまいます。

 


きっと「もう堅苦しいことは言いません。みなさんお好きな場所をお通りください」とした神社側からのメッセージに受け取ってしまいますよね。

 


神社の頂点に立つ伊勢神宮だけに違和感を感じてしまったんです。

 


これからの季節にテレビや情報誌で必ず眼にするのは神社の参拝方法です。

 


手水の清め方、拝礼の仕方、柏手の打ち方など。毎年出てくるこの手の基本の作法はスマートに行いたいものです。

 


でも一方では大切なのは形式よりも中身だとも思います。

 


毎年同じ家族や友人と参拝できること自体に感謝すべきなんでしょうね。

 


みなさんは如何お考えでしょうか。